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あなたはドミナに向いてる?3

シオラでは現在ドミナを急募しております。

つきましては、特に未経験のドミナ志望者に参考になるであろうテキストを、主にリクルートプログから抜粋して再掲載していこうと考
えております。

10年前の記事ですのでご覧になってない方もおられると思いますので、今後もこのような機会を設けて参ります。



ドミナに必要なもの第三弾。今日は5つ目の母性。

感性・感受性・想像力・表現力とセッションとして色濃く表れ易いものを
あげてきましたが、それらを大きく包んでいるのが母性。
それらを積んでいる母性と言う船と言えばわかりやすいかしら?

これがあるかないかで、内容は大きく左右されますね。
人は譲り合って、刺激を与えあって、何かに感化されて生きています。
その中で一番難しいのが我のぶつかり合い。
全くなくてもつまらないけど、それだけでは何も始まらない。
まず、お互いの未知の部分を探り、譲り合わないと。
だから、面白い。

SMも然り。
だからシオラのSMは5:5から始まると申し上げているのです。
これについてはシオラのサイトのABOUT USをお目通し下さい。


金銭が介入しているのだからドミナに100%譲って欲しい・・・
私がドミナなんだから100%従ってよ・・・
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
そう言ったM男性、ドミナはシオラ向きではないかもしれません。
ドミナ100%のSMがやりたいなら育ててゆけばいい。
なのに、最初から相手だけに100を求めるのは厚かまし過ぎます。

まず理解しあう、相手を探ってみる。接点を見つけ、広げてゆく。
だからシオラでは、僅かな時間ですがセッション前のお話に
重きを置いているのです。

こういうコミュニケーションの中で、M男性が敏感に感じ取るものが母性。
単なる男嫌い、ヒステリックなドミナにはこれがない。
もっと大きな目で包んでゆかないと。
人が(ドミナが)人を(M男性を)育てるには
叱ったり(鞭や)褒めたり(飴の)繰り返し。
そうして操ってゆくのが支配という行為。

いつも言うのですが、ただ虐められたいだけのM男性なんていませんよ。
虐められると言う行為を求める裏にあるものをもっと見ないと。
かと言って優しいだけではダメ。
こうしたバランスをとってゆくのに欠かせないのが母性なのです。

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