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2018/06/14 栞

20180614shiori

ふらっと外に出かけてみると、小さな虫が飛んできて、肩止まった、てんとう虫でした。

こちらが人間だということは知らないようで、私の服の上で気ままに歩く。
私は、幼少期にタイムスリップした。
同じ光景だった。

小さいころから虫や花、生き物が大好きな子どもであった。


命や生命に好奇心をもち、そこから「生」と「死」を考えるように。堪らない恐怖感を覚え、そして好きでした。

食べることや歩くこと、涙をながしたり、呼吸をすることが、リアルな「生」として、その感覚がたまらなく好きです。

BDSM。セッションは「リアル人間図鑑」を捲っているようで、いつもナマものを頂いております。

そこでは、より「生きる実感」、その状態に性的興奮を覚えます。

今日は寒いですね。
温かいコーヒーを頂きながら、のんびりするとしましょう。



作家アナトール・フランス
「人生の真実とは実に面白くて不愉快で、魅惑的であり恐ろしく、おまけに甘くて苦いもの、そしてこれがすべてなのだ。」               
               
では、お休みなさい。


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