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2018/07/05 ミア

20180705mia

こんにちは、最近忙しくてあまり浮上してこないミアです😿

東京は梅雨と暑さのダブルパンチです。地球が本気を出してきています。そろそろ我々人類を排除しにかかっているのではないかと思っています。

さて、先日久しぶりに露出狂に遭遇しました。アイツは春先によく出現するっていうけどぶっちゃけ時期は関係なく年中いるように感じます。基本的に奴らは学校の近くに多く生息してます。学生時代は、年がら年中見かけました。全部同一人物だったのかな?体育祭の時に女装したおっさんの履いてるブルマと私のジャージを交換してくれないかと交渉されたり、陰毛をくれないかって懇願されたり、女子高生のスカート丈が短いこの時代においてたまたま長くしていたらおっさんに偉いね~と言われて一万円貰ったり、変態は多種多様です。

アイツらは基本、局部をポロンするだけで襲ってきたりはしません。若くて、ウブな少女たちの反応を見たくてするのが一般的であろうが、私の祖母(79)も先日、夜道を歩いていた際に「奥様、奥様……! 見てください奥様……あのう、奥様……!!」と言いながら局部をさらした露出狂にしつこく後をついてこられたそうなので、私自身としては、その意見について懐疑的である。

ただし、「若くてウブな少女」でなくとも、「反応が見たいから」というのは、おおよそ当たりだろう。彼らの目的は「見てもらうこと」、ないし「相手の反応を見ること」なのではないでしょうか。

雨にも負けず、風にも負けず、彼らは局部をポロンするためだけに、その反応が見たいがためだけに、じっとターゲットが現れるのを待つのである。真夏の炎天下でも、雪の降る寒い日でも、彼らは待ち続けるのである。恋した乙女のようにひたすら想い人が通りかかるのを待つのです。

彼らの目的は「見てもらうこと」、ないし「相手の反応を見ること」です。しかし、SMクラブでバイトをしている私はこの手の変質者に慣れてしまった上、「反応をすれば、露出狂を喜ばせることになる」ことを知っているため、完全スルーという対応に出ました。だけど、反応を得られないと知るやいなや、新たな一手に出てきました。声をかけられたので振り返ったら、男性が局部を露出して立っていて、尿道にボールペンがゆっくり入っていく様を見せつけられました。私の前を歩いていた女性が悲鳴をあげながらその場を立ち去ったで何事かと遠目で思っていたらこういうことでした。

アイデア作戦ですね。もはや、普通に局部をポロンするだけでは反応が期待できないため、知能戦が行われはじめました。露出狂が、進化している。

その様子は思わず見いってしまったけど、それでもやはり特に大きな反応はできませんでした。ていうかもはや喉にタンがからんで「キャー」とか高い声、そう簡単には出てこないわけです。箪笥の奥の方に圧縮して仕舞ってあるんです。かわりに、この乙女の一大事に愛川欽也みたいに「なるほどー」てなりました。

男性だけでなく、女性の露出狂も少数ながらいるらしいです。露出狂=男性という概念は、今や崩れつつあります。小●生の頃、女子生徒に局部を見せつける男子生徒が存在したことを考えると、露出癖は老若男女問わず、持っている者がいるということでしょうか。

でもね、ここ現代日本においては局部の露出というのは犯罪です。そんな犯罪者にはなんとかしてペナルティを食らわせればよかったなと今になって思います。いくら性癖であるといえども、屋外で局部をポロンすることはあってはなりません。歩いていたら突然局部を見せつけられる方の気持ち考えましょう。

露出したくなったらラシオラに来て一緒に遊びましょうね( =^ω^)


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