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20181211ruiko 

ルイ子さんの復帰が待ち遠しい皆様に、嬉しいお知らせです。

ルイ子さんのギャラリーを追加いたしました!
レザーを纏ったルイ子さんのプレイギャラリーです。ナチュラルな笑顔がとてもお綺麗です。
この続き、第二弾も近日公開予定でございます。
まずは下記リンクより是非ご覧くださいませ。


復帰後のスケジュールと新シフトはブログにてお知らせされていますので、ご予約をご希望の方はこちらをご覧くださいませ。

2018/12/11 レナ

20181211lena 
レナ帝國を建國し、一年が経ちました
SM歴では皆様の方が大先輩であり、まだまだ真髄を理解するには程遠いです
というかSMに終わりなんて無いのでしょう
けれど私が感じたこの一年で皆様に言っておきたい事がありますので
お目通し頂ければ幸いです

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【一、身体を大事になさい】

普段の健康や食事に気を遣うのは言うまでもなく
時には鞭や針で血を流してしまうことがあるでしょう
それが一度きりの行為であれば構わないけれど
きっと何度も何度も同じ事を繰り返すのでしょう?

だってそういう性癖なのだもの…

だとすれば
あなたの身体は女王様とあなたを繋ぐ大切なもの
それが穢れていたり壊れていたりすると
感覚が鈍り意識も散漫になってしまい
女王様との繋がりがか細くなってしまうわ
自分の心と身体を大事になさい



【一、その一時を大事になさい】

いつの間にか歳をとってしまい
だんだんと身体や心が思うように動かなくなってゆくでしょう
いつ何が起こるか分からないわ

この瞬間の心地よい高揚感
あの時の女王様のあの眼差し
心が解放されたような感覚

そんな素晴らしい感覚に陥る事は
もはやこの先起こり得ないかもしれない
あなたが忠誠を誓っている女王様だって
きっといつまでも女王様ではいられないでしょう

だからこそセッションの一時一時を心に刻み大事になさい



【一、その素晴らしい気持ちを忘れないこと】

あなたが素敵な女王様に出会って感じられた気持ち
それは次また会う時までのスパイスとなるでしょう
再び合間見えたならば更に素晴らしい気持ちになることでしょう

もしかすると女王様だってあなたと同じ様な気持ちかもしれないわよ?
そうやってお互いの気持ちが高まり合い通じ合ってゆくと
最高のSMとなるに違いないわ

その素晴らしい気持ちに感謝し忘れないようになさい


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私はあなたの心をみています
心と心のセッションです
だから当然、人によってセッション内容は違う
それを築き上げて行くのが面白い
帝國はバラエティ豊かな方が良いもの

一つの指針にして頂戴

- Lena'blog -

2018/12/11 妃

20181211kisaki 
しがみついたものから意地でも出たくない。
偶々毛足が長くあたたか、だけど人様に「しがみついてる」なんて指を差されるのや「意地」なんて言われた日には金輪際、

などとささくれ立つ気は何処へやら、炬燵や通電毛布などにからだを差し込んでいると、…から…までが自分なのだか忘れてしまうという夢、意味を為さない、なぜならそれは夢だからよね、寝起きはご機嫌ななめでしょうか?

写真は、昨夜冷やしたばらの花びら入りの氷です
冷えてしまうので香りをひと舐めするだけ…。



昨日、どんなプレイがしたいか について先輩ドミナと話しておりました。
妃が薄っすら思っていたのは水責め。

人間アクアリウム。


何方かと言えば、火よりも水にそそられてきました。それから、水と皮膚、という組み合わせにも。
湯船が心地良いのはもちろん、凍結から蒸発まで多様な刺激がその感覚を浮き上がらせることでしょう。

一滴ずつの点は線になり、あなたにあらたな境目を引く。
人間の「境界」というものに興味を持ってから十年近くが経っていますが、未だよく分かりはしません。

それは、領域を侵食もし。
時には相手を自分の一部と思い込む。
癒着。
包括。
切り離されて。手放しの、

片側は落ち、


落ちて、




落ち、










渋谷にプールの付いた部屋のあるホテルがあると教えていただいたので、電脳を使用し検出してみたお写真は、それはそれは素敵でした。
透明な壁で造られたプールは人が立てもする高さらしい。

「沈めるの、愉しいわよ」

という意味を口にし、微笑む先輩の横顔は生き生きの艶めき、それより多くを語らなくとも私の興味をかき立てるのでした。
海水着なんて取っちゃいなさいな。
あぁ…それは取らなくても、いいえ、外しは出来ないかしらね、貞操帯は。

私は透け透けのプールを眺めつつ楽に腰掛け、ブランデー入りの紅茶かグリューワインを口にする。浮き上がってくるマゾという魚に鰓呼吸を覚えさせたい。
なかなか訓練が要るだろうから、時間はたっぷり取ってやる。もたもた頭を水面に突き出すあなたは、私の体内で多量のアルコールが下に下に溜まりゆくのに気づかない。


派生して、この季節なら思い浮かぶのはスケートリンク。

軽々滑っていく脚を、しなやかな動きのふくらはぎ、腿、追いかけたくても無理。
なぜなら、あなたは氷の下にいるのです。

姿ははっきり見えず、かろうじて互いの存在だけが確認出来る。 

振動と、音だけ。
お顔の上に跨られても、分厚い氷でぼやけてしまうし、それよりも凍えて仕方ないでしょう。

触れたきゃ、その体温で氷の壁を溶かしてみたら…?私は勝手に飛び回って遊びながら見ていてあげる。
凍える前に出ておいで。

焦れて、割ったらお終いよ?
なぜなら、それはあなたの心の比喩の具体化かもしれないからね…。