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はじめまして by じゅん

20190613jun

ルイ子様の10周年記念パーティでもご紹介して頂いた、新人ドミナのじゅんです。
始めはガチガチで身の置き場がないような気がしておりましたが、
素晴らしいパーティとそこに生きる先輩方の笑顔を見て、緊張がいつのまにか興奮に変わっていました。
今はM紳士の皆様と、早く手合わせしたくてたまらない気持ちでいっぱいです笑。

今回はわたしがなぜ、ラ・シオラという
気高き薔薇園へ足を踏み入れたのかをお話したいと思います。

わたしはほんの2ヶ月前まで看護師として働いていました。
業務は忙しく大変でしたが、患者さんの笑顔に癒されながら、とても充実した毎日を送っていました。
ところで病院では、術後目が覚めた後暴れてしまうことが多くあります。
それは認知の低下や環境への適応障害など、様々な理由があってのことですが、看護師はその患者さんの安全を守るために、四肢をベッドに固定する《抑制》ということをしなければならない場合があるのです。
患者さんの手足をベッドに固定して、おむつを替えたり、管を入れたり、採血したり…
そんなことをしているうちに、いつしか患者さんが見せる笑顔よりも、布が食い込む肌が見たいと思うようになっていました。
甲斐甲斐しくお世話をしている振りをして、こんなにいけないことばっかり考えているなんて…
わたしったらなんて悪い看護師なの!と考えたこともありました。
しかし、欲望には素直に従ってしまうのが、1番素敵でお利口さんだと思うのです。

こうしてわたしは、ラ・シオラの門を叩くに至りました。
扉を開けたわたしの目の前に広がったのは、煌びやかで密やかな女王様の世界。
ここには常識の縛りや差別もなく、なんて優しい世界なんだろうと感動しながら、まだわたしは深淵をふちから覗き込んでいるに過ぎません。
それでもわたしのしたいことや楽しいことがたくさん詰まった玩具箱は、期待でいっぱいになり今にも溢れてしまいそうです。
そしてわたしは、あなたが息もできないくらい玩具を口に詰め込まれているところを想像すると、もうたまらない気持ちになるのです。

わたしは看護師時代、抑制帯という帯をベッドに巻き付けるのが得意でした。
現在はそれが縄に変わりましたが、日々練習に励んでいます。
練習を見てくださった朝霧リエさんからは、才能があると褒めて頂いたのですが、やはりこれは看護師時代の鍛錬のおかげなのかな…笑
手に職はつけておくものですね。

それでは皆様、お会いできる日を楽しみにお待ちしております。
 
◎プレイ見学参加日
6月15日(土) 15-22時
16日(日) 15-18時



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