FC2ブログ

生の逆説 by じゅん

20191117jun.jpg

M紳士・淑女の皆様、ご機嫌よう。
気が付けば11月も半ば、
年末がすぐそこまで近づいていますね。
めっきり寒くなりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。
個人ブログにてちょっとした思い出話をしたので、
こちらには私の日々求めているものを
書いておきたいと思います。


貴女は台風のようだと言われることもあれば、
ある時はプライドが全くないと
呆れられることもあります。
それはきっと、貴下の必死な姿を見る為には
どんなことでもやってしまうからでしょう。

ドミナにあるまじきと罵られてもなお、
私は貴下の本能が見たいのです。
動物のように這いつくばって
潤んだ瞳でこちらを見上げる貴下。
上気した頬、そして涎を垂らして鳴く姿。
その瞬間、最高に生きていると思えるのです。

そして貴女とは徹底的に人間として向き合いたい。
女神でも天使でも女王様でもなく、ひとりの人間。

こんなことを言えば貴下はがっかりするでしょうか。
しかし戦慄を伴う生命の痛みとは、
徹底的に生きねば得られないと思うのです。
どこまでもリアルに、丁寧に感覚をなぞりながら
向き合うことでしか生の実感は得られない。

貴下に想いが伝わるならばなんだってやりましょう。
望むならば女神として降臨し、
また天使として歌い、
そして無関心な暴力すら与えましょう…。


迷える貴下を私の幻惑の世界へ誘って差し上げます。
幻の世界で嬲られることによって
より生をリアルに感じてしまうなんて、
なんと皮肉なパラドックスでしょう。
求める貴下も、そして私もやっぱり変態なのです。


じゅん
関連記事
lasiorarers
Posted bylasiorarers