リレーコラム7について by 理趣

20231209riche.jpg

これは割と前に書き上がっていた、勢いで書き上げたコラムです。なんか他の方と比べて長い。あまり時間が無く、切羽詰まっていた時期(11月はずっとそんな感じでしたが)に強制的に自分をゾーンに入れて書き上げエイヤッと送信しました。そういうタイプなので、時間が無いときはむしろゾーンに入って文章が長くなりがちです。
11月はなんだか余裕が無くて辛かったですね。その結果コミュニケーションが億劫になったり頭が回らなかったり(ものすごく緊張してるように見えたかも)、予定を飛ばしたり熱を出したりしましたが、なんとかデビューに向けてコンディションを持ってくることができました。ここからだと思ってます。

それにしても女王様になるということが、こんなに自己表現、それもテクストを通した自己表現を伴うものになるとは思っていませんでした。これも女王様としてのデビューをシオラで踏ませて頂く運命ですね。私は変な真剣さが出てしまう方で、このブログ一つ一つが言ってみれば自分のポートフォリオだと思うと気負ってしまうのです。ちゃんと書きたいし推敲もしたいほう。でも意外と、ざっくばらんに書いてみた感じが分量的にも質的にもちゃんと読めるものになってると評価を貰えたりしています。今は自然体で積み重ねていくことが大事なのかな。目を引くフレーズやちょうどいい長さといったコピーライティング的な要素はFor you、about meだと多少心がけて推敲する必要がありますが、ブログはほぼ生のままの素材を出しています。忘れかけていたけどこうやってしこしこ書いて誰かに読んでもらうのって元々、私の本懐かもしれない。シオラでこんな「舞台」を頂けたことに感謝しながらやれるだけやってみようと思いますので、ちゃんと見届けてくださいね。

本題。いつの時代どこでどんなプレイをしてみたいか。これはね、たまたま今私が茶会を開きたいと思っていたのが念頭にあるのですよ。先日とある古民家に泊まってきたのですが、そこがもうきちんと茶会のためのつくばいから待合の導線から炉まで全部揃っているところ。どんなテーマで、花は何にして、お道具は何がいいかしらと想像を膨らましてたのです。そんなことを色々考えて客人をもてなすのが、私は結構好きなのです。
プレイ上のドミナントは勿論私ですが、茶会の設定を踏襲するならどちらが主人でも面白い。ただある程度導線はそのまま使いたいですね。私が主人なら静寂の中、待合に佇むマゾに茶室から「入りなさい」と声をかけるとスーッと襖が空きマゾが躙り入ってくる。白黒映画みたいで耽美じゃありませんか。マゾが客役でもへりくだったりはしません。そんな違和感もまた新鮮でしょう。私が客人なら礼儀もへったくれもなく暴君戦国武将ばりにさっさと茶を出せ!ぬるい!とか言って熱々のをマゾにぶちまけるかも。あ、あとマゾを縛り上げて床の間飾りにするかもしれない。まるで晴雨の掛け軸が掛かってるみたいにね。悪趣味すぎて古民家貸してくれるオーナーがいる気がしませんが、昭和初期なら許されそう。また何か思いつきましたら書き直すかもしれませんね。

今回はこのへんで。
See you soon♡



∼スケジュール∼

金、土、日、月曜日
15:00〜LAST

以上の日程で受付になります。

関連記事
“Use the automatic translation widget on the right to read it in different languages.”->
lasiorarers
Posted bylasiorarers